1月21日(金)夜上記Web講演会を視聴しました。演題は1題目は「One Airway、 One Diseaseの視座から診る喘息診療」で基本的に鼻腔から肺までの経路を一つの器官として同一に見なければならないということでした。2題目は、「知って安心。鼻・副鼻腔疾患の診療」という演題で、皮下や舌下免疫療法で改善するアレルギーがかなりあるものの喘息や皮膚疾患を持った方の効果は限定的であることがよくわかりました。また、吸入薬の鼻呼出法について知りました。

医療法人蒼慶会高山産婦人科・内科